投稿日: 2020/12/03

あるく川名

最近は冬らしく寒い日が続いていますが、風邪やインフルエンザ、コロナ等は大丈夫ですか。手洗いやうがい、マスクや消毒等、みんなで気を付けれることは気を付けていきましょう。
さて今回は当事業所で行っている請負作業を紹介したいと思います。
当事業所の請負作業の1つとしてコーヒー豆の選別作業があります。
四間道(名古屋市西区那古野)にある喫茶ニューポピーさんから焙煎されたコーヒー豆(オーガニック)をもらい、良い豆と悪い豆を利用者さんに選別してもらうという作業です。
作業自体は単調なのですが、意外と根気や集中力が必要なため、力を発揮する利用者さんもいれば、帰る頃には疲れた様子の利用者さんもいらっしゃいます。
そして選別したコーヒー豆は喫茶ニューポピーさんにお返しをして、「トリココーヒー」としてお店で販売されています。
ちなみに「トリコ」とはフランス語で編み物やセーターという意味をもつToricot「一人ひとりの手を通して生まれたコーヒーが誰かの心を暖めれるように」という想いが込められていて、コーヒーと福祉が繋がる取り組みを行っています。
写真は先日久屋大通公園(テレビ塔前)に行った時に、株式会社ヘラルボニーという福祉を起点に新しいものや文化をつくりだしている会社がサステナブル・ミュージアムを開催しているのですが、その一部のスペースをお借りして喫茶ニューポピーさんが出店した際の写真で、商品になったトリココーヒーやテイクアウトのコーヒーの販売しています。またヘラルボニーさんが展示しているものの一部を紹介します。
残念ながら現在はサステナブル・ミュージアムのみ開催中ですが、もし少しでも興味を持っていただいた方は「喫茶ニューポピー」や「ヘラルボニー」、「サステナブル・ミュージアム」等で詳細を見てみて下さい。
なお、当事業所では見学や体験を随時受け付けておりますので、ご希望の方はご連絡ください。
よろしくお願いします。
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